ガラスのなかのまち
太田 椋さん
1年生
今回の田窪賞は高学年2人と低学年2人の4人が候補に残りましたが最終的に太田椋さんのガラスのなかの町に決まりました。未来のシェルターのようなまちですが、太田さんは大好きなこちら側の世界にいて太陽や宇宙の壮大な世界に生きています。ガラスのなかのひとつひとつの建物や人の動きや文字を拡大鏡で覗いていると、なぜだか幸せな気持ちになって来ます。富士山や建物から描き始めたのでしょうか?それともガラスの被膜から、でしょうか?とても素敵な絵です。
愛猫とくらす私と私の大切な人
中井 美梨さん
5年生
愛猫自体が暮らす街になっていて、発想が新鮮です。さらに題名が「私の大切な人」となっているのが重要で、私にとっての大切な人とは誰なのかが、秘密めいて素敵ですね。これからも素敵な感性を活かした絵をたくさん描いてください。
神戸市電が走っていたら…
花井 秀太郎さん
6年生
街の中を力強く走る市電の姿から、未来の神戸への思いがいきいきと伝わってくる作品です。建物や道路、電車の配置には工夫が見られ、実際の街の様子をよく観察しながら描いていることが感じられます。色使いも豊かで、緑の車体が街の中で生き生きと輝いています。過去と未来をつなぎ、「こんなまちに住んでみたい」という夢が、自分らしい視点でのびのびと表現されています。
みんななかよしかんようしょくぶつのまち
濱本 咲来さん
2年生
海の中のレインボーハウス
嶋本 奏保さん
一億五千万の家
橋本 謡さん
今回の田窪賞は高学年2人と低学年2人の4人が候補に残りましたが最終的に太田椋さんのガラスのなかの町に決まりました。未来のシェルターのようなまちですが、太田さんは大好きなこちら側の世界にいて太陽や宇宙の壮大な世界に生きています。ガラスのなかのひとつひとつの建物や人の動きや文字を拡大鏡で覗いていると、なぜだか幸せな気持ちになって来ます。富士山や建物から描き始めたのでしょうか?それともガラスの被膜から、でしょうか?とても素敵な絵です。